[広報担当川口]
2026年02月20日
訪問看護ステーションの採用について思うこと
どうも大変ご無沙汰しております。
広報担当川口です。
早いものでうきよ訪問看護ステーションの開業から早9ヵ月。
あっという間の9か月だったとも思いますし、長く長く大変な9か月だっととも思います。
かかわるすべての皆さんに本当に感謝しっぱなしの時間ですね。
さて、訪問看護ステーションに限らないのですが、採用ってとても難しい!
今日はそんなお話を書いてみようと思います。
皆さんが転職を考える際、どんな方法が思いつきますか?
今は多種多様な手段があり、その中で何を選ぶのが一番自分に合っているのかを検討しながら転職活動を進められているのではないでしょうか。
実は転職をする際の流れの中には大きく三つほど手段があります。
@人材紹介でエージェントに求人斡旋をお願いする
A求人サイトで応募する
B企業に直接応募する
@〜Bのうちで皆さんが利用したことのあるものはありましたか?
実はこのうちの@とAって結構違いが分かりづらいもので実は以下のような特徴があります。
@人材紹介
転職サイトなどに登録をするとエージェントさんから電話がかかってきて、希望の条件などをヒアリングされる。
おすすめの求人などを紹介してくれて、面接調整が始まる
A求人サイト
コチラは登録をしても特に電話はかかってきません。
待っていても誰も何もしてくれないので、自分で気になる求人を調べて求人サイトから自分で応募し、求人元の施設や病院などの担当と直接メッセージをやりとりして面接調整に進む。
一見すると似たサービスに見える@とAですが、実はこのように明確に違いがあります。
さて、ここからが今回の話の本題
採用をする企業的にはどの方法で連絡をくれた求職者と一番会いたいと思うのでしょうか。
「どれだって一緒ではないか?
良い人だったらもちろん面接したいものでは?」
もちろん企業によっても考え方に違いはあるのですが、おおむねの場合、実は一番喜ばれるのは…
Bの直接応募なんです。
「直接応募ってハードルが高いし、転職サイトや人材紹介を使った方が楽」
もちろんそういった声があると思います。
ではなぜBの直接応募が企業側としては一番望ましいと感じるのでしょうか。
一番の理由は採用にかかる「費用」面なんです。
皆さんが転職をする際に、転職サービスを使ってお金がかかったことって一度でもあったでしょうか?
絶対に一度もないと思います。
なぜなら転職サービスを使用して転職をした場合、採用した企業側がそのサービスの利用料を持つような設計になっています。
こうした事情ってなかなか知ることがないお話ではないでしょうか。
もしかしたら皆さんが今まで転職を考えた際にご縁がなかった病院や施設さんにはこうした事情があってお断りせざる追えなかったケースもあるかもしれません。
もしこの文章をお読みになった方がいたら、是非一度直接応募にトライしてみてください☺
今までの転職活動とはまた違った結果が見えるかもしれません。
最後に一つだけ補足を。
もちろん人材紹介や求人サイトが悪い、というものでは決してありません!
どの企業さんも熱心に、丁寧に、皆さんの転職が成功するようサポートできる仕組みを考えて実践してくれています。
どの手段を使うのかはもちろん皆さん次第です。
今転職を考えている皆さんが、少しでも良い職場に出会えればよいな、と思っています。
またその候補の中に「うきよ」を入れて頂くことができれば望外の幸せだったりするのです。
最近のうきよ
訪問が増えてきてあまり事務所に人がいませんね笑

