うきよ訪問看護ステーションの事業所紹介
管理者挨拶

うきよ訪問看護ステーション管理者の下迫と申します。
うきよ訪問看護ステーションでは、東京都武蔵野市を中心に、三鷹市、小金井市、調布市、府中市、西東京市、杉並区、世田谷区などの隣接地域の患者様一人ひとりの人生に寄り添いながら、スタッフ全員が協働し専門知識と経験を活かしながら、状況やご希望に応じた心温まる最良のケアを提供していきたいと思っています。

また、患者様だけでなく、ご家族や周囲の皆様にも寄り添い、不安や疑問に丁寧にお応えし、医療面だけでなく、心のケアにも重点を置きながら、温かなつながりを大切にしていきたいです。
患者様とご家族が安心して笑顔で過ごせる毎日をサポートし、その方らしい人生を送れるお手伝いができれば幸いです。
在宅生活についてお困りのことがございましたら、ぜひ私たちうきよ訪問看護ステーションにお任せください!

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うきよの特徴
SERVICE


看護やリハビリによるお身体の回復や生活の改善を目指すのはもちろんですが、私たちは「私たちが訪問している時間そのもの」が、ご利用者様にとって気持ちが和らぐような、豊かで価値のある時間になることを大切にしています。心から安心して頼っていただける存在でありたいと考えています。

「医療としての正解」を一方的に押し付けたり、私たちの自己満足になったりしないよう、常に「ご本人やご家族にとって何が一番良いのか」を一緒に考え続けます。 連携する多職種がチームとして、それぞれの専門性をフラットに発揮し合いながら、ご本人・ご家族の手が届く形でのサポートを目指します。そして、ただ支援を続けるだけでなく、必要に応じて「ご自宅で安心して自立した生活が送れるようになること(出口)」も共に見据えて寄り添います。また高価な医療物品の使用などに頼るばかりではなく、ご利用者様が無理なく使用することのできる代替物品などを使用して持続可能な看護サービスをご提供していきます。

利用者様やご家族様はもちろん、病院・クリニック・ケアマネジャー・地域の皆様、そして働くスタッフも含め、関わる全員にとって「うきよ訪問看護と関われてよかった」と思えるような関係を目指します。誰かが過剰に無理をするのではなく、末長く地域でチームとして頼っていただける看護・リハビリを追及していきます。
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訪問範囲
Area

武蔵境店
Musashisakai

訪問エリア
主な訪問エリア


うきよ訪問看護ステーション所在地(東京都武蔵野市境南町)より自転車で5km、自動車で10km県内が主な訪問範囲となります。また遠方からのご依頼についても柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

武蔵野市
三鷹市
小金井市
西東京市

上石神井店
Kamishakujii

訪問エリア
主な訪問エリア


うきよ訪問看護ステーション上石神井所在地(東京都練馬区上石神井)より自転車で5km、自動車で10km県内が主な訪問範囲となります。また遠方からのご依頼についても柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

練馬区
杉並区
武蔵野市
西東京市


連携機関
Partner

※以下連携機関様とはMCS等を用いた情報連携を通じ、迅速で綿密なサービス提供体制を構築しております。

ファミリーケアクリニック吉祥寺

所在地
  東京都武蔵野市吉祥寺東町2-7-3
連絡先
  0422-21-4800



医療法人社団医輝会  東郷医院

所在地
  三鷹市下連雀3-34-13 フォレスタ三鷹501
連絡先
  0422-70-3050



あさがおクリニック 武蔵小金井院

所在地
  東京都小金井市本町1-9-8 花好ビル4階
連絡先
  0422-66-2896



サルスクリニック武蔵境院

所在地
  東京都武蔵野市境1-15-5グランシャルール武蔵境3F
連絡先
  訪問診療部 : 050-3851-0506



日本介護センター 日介センター吉祥寺

所在地
  東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-16 吉祥寺石井ビル 2-B号室
連絡先
  0422-70-6905



受け入れ状況
Schedule


看護受け入れ状況


午前午後
月×〇
火△◎
水×〇
木×〇
金×△
土△△
日△△

リハビリ受け入れ状況


午前午後
月×〇
火××
水××
木××
金〇〇
土××
日××
※2026年10月1日時点
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うきよの想い
Mind

ご覧になって頂いた皆様、有難うございます。
うきよ訪問看護ステーションで代表を務める川口と申します。

うきよ訪問看護ステーションの由来について少しお話をさせて頂きます。

私には現在3歳、1歳の子供がおります。
2022年にわが子が生まれた際、家族にとって幸せいっぱいの時間になると思っていました。
ところが子供の退院から四日、義理の父が癌で急死、その一か月後に自分の父も癌の闘病の末なくなりました。
それぞれ57歳、67歳。

どちらも在宅医療のお世話になり、自宅で亡くなりました。

世間的に見ればどちらもまだ若く、これから楽しみたいこともいっぱいあったと思います。
でもそれは叶いませんでした。

そうした経験を経て、これは誰にだって起こりうることなのではないか、と強く感じるようになりました。

今こうしてしゃべっている自分だって、明日突然ガンと告知をされるかもしれない。
家族を残して突然亡くなるかもしれない。

だからこそ、人は「今生きている時間、瞬間」をちゃんと楽しむことが一番の正解なのではないかと思うようになりました。

ステーション名の「うきよ」とは浮世絵から着想を得ています。
浮世絵は江戸時代の大衆娯楽として有名ですが、娯楽とは「今日、明日」を楽しんで生きるために必要な糧の一つです。

かかわらせて頂く患者様にとって、ほんの少しでも「今日明日」を楽しんで生きてほしい、そのためのお手伝いができるステーションを目指して「うきよ」とさせて頂きました。

こんなことできるかな、任せられるかな

そんな皆さんの想いに必ずお応えさせて頂きます。
うきよ訪問看護ステーションをなにとぞよろしくお願い申し上げます。


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うきよ訪問看護リハビリステーション